不動産クラファンに10万円を入れてみた|COZUCHIで3ヶ月運用したリアルな記録

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「元本保証じゃないのに、なんでこんなに人気なの?」

COZUCHIという不動産クラウドファンディングの名前を初めて聞いたとき、正直そう思いました。でも周りの医師仲間が何人か使い始めて、気になって調べてみたら——思っていたより仕組みがきちんとしていました。

実際に10万円を入れて3ヶ月が経ちました。今回は、数字も含めてリアルな記録を残しておきます。


目次

この記事でわかること

  • COZUCHIとは何か・他の不動産クラファンとの違い
  • 実際に10万円を投資してみた手順と結果
  • 向いている人・向いていない人の特徴

そもそもCOZUCHIとは?

COZUCHIは、WAGAGOグループが運営する不動産クラウドファンディングサービスです。

不動産クラウドファンディング(クラファン)とは、複数の投資家がお金を出し合って不動産案件に投資し、家賃収入や売却益を分配してもらう仕組みです。1万円や10万円といった少額から参加できるため、「不動産投資に興味はあるけど、まとまった資金がない」という人に向いています。

COZUCHIの特徴
  • 最低投資額:1万円から
  • 想定利回り:年3〜13%程度(案件によって大きく異なる)
  • 運用期間:数ヶ月〜2年程度
  • 優先劣後構造:損失が出た場合、まず運営側が損失を被る仕組み(投資家保護)
  • キャンペーン:定期的にボーナス利回り案件が登場する

他の不動産クラファンと比べると、利回りが高めの案件が多い印象です。その分、リスクも相応にあることは理解した上で使う必要があります。

クラファンに関する詳細の記事はこちらを参照ください📕


COZUCHIを知ったきっかけ

先輩医師と食事をしていたときのことです。

「COZUCHIって知ってる?」と先輩に聞かれました。

聞いたことはあるけど詳しくは知らない、と答えたら「俺、年利8%の案件に入れてる。今のところ順調だよ」と教えてくれました。まあもちろん半信半疑で聞いていましたが。

先輩もついにこういうの手出したんか、、、

その場でスマホで調べてみると、確かに利回りが高い案件が並んでいます。同時に「これ、元本は保証されないよな」という疑問も浮かびました。

帰宅後にじっくり調べてみると、「優先劣後構造」という仕組みで一定の損失まで運営会社が先に負担してくれることがわかりました。完全に安全というわけではないけれど、ゼロリスクのような商品より誠実な説明だと感じて、ものは試しだと少額で試してみることにしました。


実際にやってみた:登録から投資まで

登録の手順

  1. COZUCHIの公式サイトでアカウント作成
  2. 本人確認書類(マイナンバーカード等)のアップロード
  3. 審査完了(1〜3営業日程度)
  4. 入金(銀行振込)
  5. 案件を選んで申し込み

登録から投資完了まで、実際にかかった時間は約30分。手間という手間はほとんどありませんでした。ただし、人気案件は申込開始から数分で満額になることもあるので、メール通知の設定は必ずしておくことをおすすめします。

登録は下のバナーから⬇️

COZUCHI

選んだ案件

今回投資した案件の概要です(※詳細は公開情報の範囲で記載)。

  • 物件エリア:首都圏の住宅系物件
  • 想定利回り:年利7%(ボーナス込み)
  • 運用期間:6ヶ月
  • 最低投資額:1万円
  • 投資金額:10万円

利回り7%という数字は、普通預金(年0.1%未満)や国債(年0.5〜1%台)と比べると圧倒的に高いです。ただし、元本保証ではないことは念頭に置いた上での判断です。


3ヶ月後の結果

3ヶ月が経過した時点での状況を正直に書きます。

運用状況:現在も運用中(問題なし)
配当金:まだ受け取っていない(満期後に一括配当の案件)
元本の状況:変動なし(運用中のため当然ですが)

今のところ、特に異変はありません。満期は今から3ヶ月後なので、最終的な結果は続報で報告する予定です。


正直に言うメリット・デメリット

メリット

① 少額・手間ゼロで始められる 10万円の投資に対して、管理の手間はほぼゼロです。申し込んだら、あとは待つだけ。忙しい医師・会社員には非常に向いています。

② 利回りが比較的高い 年3〜8%の案件が多く、定期預金や国債と比べると明らかに高水準です。少額から試せるため、「まず不動産投資を体験してみたい」人の入門として使いやすいです。

③ 不動産の仕組みが学べる どんな物件・エリア・スキームで利回りが出るのかを案件ごとに確認できるため、不動産投資の基礎を学びながら運用できます。

デメリット・注意点

① 元本保証ではない 優先劣後構造があっても、大きな損失が出た場合は元本が毀損する可能性があります。「絶対安全」という認識は禁物です。

② 途中解約ができない 運用期間中は原則として解約できません。「急にお金が必要になった」という事態に対応できないため、すぐに必要にならない余剰資金で投資することが前提です。

③ 人気案件はすぐ埋まる 利回りが高い案件は申込開始から数分で満額になることがあります。通知設定をしておかないと、気づいたら終わっていることも。


こんな人におすすめ・おすすめしない

おすすめできる人

  • 不動産投資に興味があるが、まとまった資金がまだない
  • 定期預金より少し高いリターンを、手間なく得たい
  • 不動産の仕組みを勉強しながら実践経験を積みたい

おすすめしない人

  • すぐに現金が必要になる可能性がある人
  • 元本が少しでも減るリスクを許容できない人
  • 高リターンを期待して大きな金額を突っ込もうとしている人

まとめ

  • COZUCHIは少額・手間なしで不動産投資を体験できる入門として最適なサービス
  • 元本保証ではないため、余剰資金・少額から始めるのが基本
  • 3ヶ月の運用では今のところ問題なし。満期後の結果は続報で報告予定

少額でも「投資している」という実感は、勉強のモチベーションに直結します。ここまで読んでくださった方には、まず少額で体験してみることをおすすめします。


COZUCHIへの登録・案件への申し込みは公式サイトから無料でできます。登録だけしておいて、気になる案件が来たら投資する、という使い方でも十分です。

COZUCHI

よくある質問(FAQ)

COZUCHIは確定申告が必要ですか?

配当所得として申告が必要です。源泉徴収されない場合もあるため、年間の配当金額を記録しておきましょう。医師は給与以外の所得がある場合、確定申告が必要になることが多いです。

複数の案件に分散した方がいいですか?

リスク分散の観点からは分散した方が望ましいです。1案件に集中するより、複数案件に少額ずつ入れる方が1案件で問題が起きたときの影響を抑えられます。

不動産クラファン全体として安全性はどうですか?

2017年頃から日本でもサービスが増え始め、業法整備も進んでいます。ただし、運営会社の経営状況・物件の質・スキームの透明性は会社によってバラつきがあります。複数社を比較した上で選ぶことをおすすめします。


※本記事は体験記録および情報提供を目的としています。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。元本割れのリスクがある金融商品への投資は、余剰資金の範囲内で行ってください。

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